初めての出会系、60代からでも遅くない!始め方と楽しみ方

出会系を始めようと思った理由

私、松田尚樹は60代。40代で離婚して以来、20年以上ひとり暮らしを続けています。仕事に没頭していた頃は寂しさを感じる暇もなく、「このまま独りで気楽に過ごすのも悪くない」と思っていました。

しかし、還暦を迎えた頃から少しずつ気持ちが変わってきました。
同世代の友人たちが夫婦で旅行に出かける姿を見たり、病院の待合室でひとり座っている自分にふと孤独を感じたり…。

「このまま誰とも心を通わせずに、残りの人生を過ごすのか?」

そう考えた時、胸の奥に小さな不安と、同時に「もう一度、誰かとつながりたい」という想いが芽生えたのです。

とはいえ、街でナンパするわけでもなく、合コンに行くわけでもない。60代が自然に出会える場所なんてあるのだろうか?そう思っていた時に目に入ったのが「出会系サービス」の広告でした。

最初は「若者向けだろう」「怪しいんじゃないか」と半信半疑。でも調べてみると、実際に50代・60代の利用者も多く、再婚や友達探しに活用している人がいると知り、挑戦する気持ちが芽生えたのです。

60代に合った出会系サービスの選び方

出会系と聞くと、私の世代はどうしても「危ない」という印象を持ちます。ですが、大手のサービスを選べば安全性は確保されています。

私が調べたポイントは次の通りです。

本人確認の有無…年齢確認が義務化されているか
運営歴と規模…長年続いているサービスかどうか
利用者層…同世代がどれくらいいるか
目的の幅…恋愛・結婚だけでなく、飲み友達や趣味仲間が探せるか

最終的に私が選んだのは【ハッピーメール】でした。20年以上の運営実績があり、24時間監視体制も整っている。登録してみると、実際に50代・60代の方も多く、安心して使える環境だと感じました。

初めての登録・プロフィール作成

登録自体はスマホから数分で終わりました。ただ、ここで大事なのはプロフィール作成です。

正直、最初は昔撮ったスナップ写真を使おうと思ったのですが、鏡に映った自分を見て「これは印象が悪いな」と痛感。思い切って【Photojoy】でプロに撮影してもらいました。
自然な笑顔を引き出してくれたおかげで、プロフィール写真を変えただけで女性からの反応が増えたのです。

自己紹介文では、離婚歴や「再婚したい」という重い言葉は避け、

・「旅行が好きで、歴史のある街を散策するのが楽しみです」
・「おいしいお店を探すのが好きです」

と、日常や趣味を中心に書いたら、親しみを持ってもらいやすくなりました。

「年齢」は正直に書きつつ、「経験を重ねた分、穏やかにお付き合いできればと思います」と前向きに表現したのも好印象につながったと思います。

メッセージのやり取りで気をつけたいこと

最初のメッセージは本当に緊張しました。私が送った一通目はこうでした。

「プロフィールを拝見しました。私も旅行が好きで、写真を見て共感しました。もしよければ、最近行かれた場所の話を聞かせてください。」

このように、相手のプロフィールから話題を拾うことが大切です。
「こんにちは、よろしくお願いします」だけでは会話が続きません。

また、敬語をベースにしつつ、少し柔らかい言葉を混ぜるように心がけました。
例えば「素敵ですね」「楽しそうですね」など、短い感想を添えるだけで、やり取りの雰囲気が温かくなります。

ある女性とは、映画の趣味が合い、週に数回やり取りを続けました。無理に盛り上げようとせず、自然体で書くことが信頼感につながったと感じています。

実際に会うまでの準備

いざ会う約束をすると、次に気になるのが「見た目」と「会話」です。

私はまず楽天でシンプルなジャケットと靴を新調しました。若作りは避け、清潔感を第一に考えた装いにしました。
髪型も美容室で整え、ヒゲはきれいに剃る。これだけでも気持ちが前向きになり、相手への礼儀にもなります。

会話の準備としては、相手のプロフィールに書かれていた趣味や好きな映画を事前にチェック。
初対面でいきなり自分の話を長々とするのではなく、「どんなところが好きですか?」と相手に話してもらうように意識しました。

実際に会った時、最初はお互い緊張していましたが、趣味の話題から自然に笑い合うことができ、「また会いたいですね」という言葉につながったのです。

出会系を通じて得られたもの

出会系を始めたことで、私の生活は大きく変わりました。

・一緒に映画や美術館に行ける相手ができた
・「恋愛」とは少し違っても、気軽に話せる友人関係が生まれた
・孤独感が薄れ、人生にもう一度ワクワクを感じられるようになった

特に印象的だったのは、ある女性との3回目のデート。カフェでコーヒーを飲みながら会話している時に、「一緒にいると落ち着くね」と言われた瞬間、心の奥に温かいものが広がりました。

「もう歳だから」と自分で線を引いていたのは、結局自分自身だったのだと気づいたのです。

まとめ:

出会系は若者のためだけではありません。60代だからこそ、落ち着いた関係や新しい友情を築けると私は感じています。

もしあなたが「興味はあるけれど不安で踏み出せない」と思っているなら、ぜひ勇気を持って一歩を踏み出してみてください。

安心できる【ハッピーメール】でまずは登録してみる。プロフィール写真は【Photojoy】で整え、身だしなみは楽天で揃える。これだけで、第一歩の準備は十分です。

行動した人にしか見えない景色があります。
60代から始める出会いは、決して遅くありません。むしろ、これからの人生をより豊かにする最高のチャンスになるはずです。

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