「まさか、また恋をするなんて」──60代で感じた再びのときめき
離婚から十数年、もう恋とは無縁だと思っていた
60代になって、まさかまた“恋”という言葉に心が動くなんて思ってもいませんでした。
離婚してから十数年、仕事や趣味で日々を埋めることで、寂しさや孤独をごまかしていたように思います。
若いころは、恋をすれば世界が変わるような気がしたものです。
でも年齢を重ねるにつれて、「恋なんてもう関係ない」「今さら恥ずかしい」と心のどこかで線を引いていました。
夜、一人でテレビを見ていても、笑う相手がいない。
ふとした瞬間に「誰かと夕飯を食べたいな」と思っても、その“誰か”がいない。
そんな日常が、当たり前のように続いていました。
マッチングアプリで出会った“同世代の彼女”
そんなある日、友人にすすめられて半信半疑で始めたのが「マリッシュ」でした。
再婚や同世代との出会いをサポートしてくれるということで、なんとなく安心できたのです。
登録してみると、想像以上に同年代の方が多くて驚きました。
みなさん落ち着いたプロフィールで、「恋愛」というより“穏やかな人付き合い”を大切にしている印象。
焦らず、自分のペースでメッセージをやり取りできるのが心地よかったですね。

心が動いたのは、若さではなく“穏やかな笑顔”
出会った彼女は、同い年の女性。
プロフィール写真の柔らかい笑顔が印象的でした。
最初のやり取りで、「趣味が似ていますね」と話が弾み、それから自然にメッセージを続けるようになりました。
会ってみると、彼女は決して派手ではありません。
でも、落ち着いた声や相手を気遣う話し方に、心がすっと安らぐ感覚がありました。
若いころのような“ドキドキ”ではなく、“ほっとする”温かさ。
あの瞬間、「ああ、また恋をしてもいいんだな」と思えたのです。
シニアの恋愛は“焦らず・比べず・自然体”が合っている
若いころの恋と違い、“自分らしく”いられる関係
若いころは、恋に夢中になりすぎて、相手に合わせて無理をしたり、格好をつけたりしたものです。
でも60代の恋は、もっと静かで、自然体。
彼女と話していると、無理をしなくてもいい。
沈黙すらも心地よい。
「お互いに自分のペースで生きてきたからこそ、無理をしない関係が一番だよね」と笑い合える時間が、何より嬉しいのです。
恋愛に求めるのは「ドキドキ」より「信頼感」
若さを追い求める恋ではなく、今は「信頼感」や「安らぎ」が大切になりました。
彼女と会う日は、気持ちが穏やかで、安心できる。
お互いに尊重し合える関係って、こんなにも心を満たすものなんだと実感しています。
恋愛は“刺激”ではなく、“癒し”へと変わっていく。
それが、シニア世代の恋のかたちなのかもしれません。
ゆっくり距離を縮める心地よさ
連絡の頻度も、お互いの生活リズムに合わせて。
「無理せず、でもちゃんとつながっている」──そんな関係が居心地いい。
毎朝の「おはよう」、夜の「今日もお疲れさま」。
たったそれだけのやり取りが、日々の支えになっていきました。
恋は焦らなくていい。
ゆっくり、少しずつ距離を縮めていくことが、何より大切なんだと感じます。
出会いのきっかけは意外と身近に
SNSやマッチングアプリをきっかけに
一昔前なら、「出会い系なんて」と思っていたかもしれません。
でも今では、スマートフォンひとつで誰とでもつながれる時代。
しかも、60代以上の登録者も増えていて、安心して使えるサービスが増えています。
「マリッシュ」や「ハッピーメール」で安心して始められる
たとえば「マリッシュ」は、再婚や同世代の出会いに特化していて、プロフィールも落ち着いた方が多い印象です。
一方で、「ハッピーメール」は操作がシンプルで、気軽にメッセージを楽しめる点が魅力。
恋愛に臆病になっていた自分でも、「まずは話してみようかな」と思えました。
写真で誠実さを伝える大切さ(Photojoy)
実は、出会いのきっかけになったのは“プロフィール写真”でした。
最初は自撮りで済ませようと思っていたのですが、思い切って**「Photojoy」**で撮影してみたんです。
カメラマンに「自然な笑顔が一番ですよ」と言われて撮った1枚。
それをプロフィールに使ったら、「優しそうですね」と言われたのが、彼女からの最初のメッセージでした。
やっぱり、誠実な印象は写真から伝わるものですね。
60代女性の“本音”に気づいた瞬間
「若々しさ」より「思いやり」
女性が求めているのは、無理な若作りではありません。
年齢なりの落ち着きと、清潔感、そして“思いやり”。
相手を尊重し、丁寧に接することが何より大切だと感じます。
話を最後まで聞くことで信頼が生まれる
彼女と話していて気づいたのは、「共感」されることの大切さ。
女性は、答えを求めているわけではなく、“自分の話をちゃんと聞いてほしい”と思っている。
最後まで話を聞き、うなずくだけでも信頼が生まれるものです。
沈黙を楽しめる関係が、一番の安らぎ
話すことがなくても、そばにいて心地よい。
そんな関係が理想です。
静かにコーヒーを飲みながら、ただ時間を共有する──
その沈黙に、言葉以上のぬくもりを感じます。
恋を通じて、自分が少しずつ変わっていった
服装や話し方に気を使うようになった
彼女と会うようになって、自然と服装にも気を配るようになりました。
楽天で見つけたシンプルなジャケットを着て出かけたとき、「その服、似合いますね」と言われたときの嬉しさは、今でも覚えています。
小さな変化が、自分の気持ちを前向きにしてくれる。
恋は、そんな力を持っているんだと思います。
外に出るのが楽しみになった
以前は休日に家で過ごすことが多かったけれど、今は散歩やカフェ巡りが日課になりました。
「次はどこへ行こうか」と話す時間が、何より楽しい。
恋をすると、日常の風景まで輝いて見えるものですね。
恋は“生きる活力”をくれる
60代になって、恋はもう縁のないものだと思っていました。
でも今は違います。
恋を通じて、また人と向き合う喜びを知りました。
恋は、人生をもう一度前向きにしてくれる“原動力”です。
これから恋を始めるシニア世代へ
「もう遅い」と思わないでほしい
恋に“遅い”なんてことはありません。
人生のどの瞬間にも、心を動かす出会いはあるものです。
勇気を出して一歩踏み出せば、思いがけない縁が待っています。
焦らず、誠実に向き合うことが一番の近道
無理をせず、自然体で。
誠実な気持ちで人と向き合えば、きっと伝わります。
焦らず、ゆっくり育てていく恋が、いちばん心を満たしてくれます。
恋は、いくつになっても“心を若くしてくれる”
恋は特別なものではなく、“日々の中の小さな幸せ”です。
いくつになっても、心を若くしてくれるもの。
もし少しでも「もう一度、人を好きになってみたい」と思ったなら、
勇気を出して踏み出してみてください。
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あなたの人生が、もう一度“あたたかい恋”で満たされますように。